体調管理、ストレス軽減の為に役立つ事②

よく寝る

睡眠が大事という事も広く知られている事ですね。

体と脳のダメージを修復する睡眠が不足するというのは、健康にとって深刻なダメージとなります。

良い睡眠が取れていない場合、まずは日中に日光を浴びる事を意識すると良いです。

昼寝も有効で、10~20分の昼寝、あるいは目を閉じているだけでもリフレッシュ効果が得られるとか。

また40分の昼寝が良いとするNASAの研究結果もあるそうです。

ただそれ以上の時間寝てしまうと夜眠れなくなる可能性があるので注意が必要です。

睡眠時間に関しては、様々な意見があります。

平均睡眠時間は7時間とか、8時間以上は寝た方が良いとか、心身を酷使している場合は10時間以上睡眠が必要とか。

ここに関しては平均に拘らず、自分に合った睡眠時間を見つけるしかないです。

寝すぎに関してはそれ程気にする必要はないようですが、不足は要注意。脳疾患や心疾患に繋がる可能性が高くなります。

畏敬の念に打たれる

自分を超える何か大きなものに触れた時に鳥肌が立つような感覚を体験をした事がある方もいると思います。

大自然の中で自分の小ささを知る、あまりに美しい絵画等に感動するといった「心が洗われる」ような想いは人間の感情にポジティブに作用すると言われていて、このような体験がそのまま幸福感や心の成長に直結します。

畏敬の念を感じられるならその対象は何でもいいようです。

僕の場合は強い信念を持つ人に対して畏敬の念を抱きます。

自分を律する方法の一つに「偉人の視点で自分を見る」という方法があります。

誘惑に駆られたり悪習慣に流されそうな時に「○○(尊敬する人物)だったらどうするか、どう考えるかな」という方法ですが、これも畏敬が関係しているのでしょう。

記事にした情報はいくつかの書籍を参考にしていますが、その中でお勧めとなるのがコチラの書籍です↓

マインドフルネス

ストレスの軽減にはマインドフルネスも有効です。

マインドフルネスに関しては以前に記事を書いているのでよければそちらもご覧ください。

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