僕が「イミ・クラヴマガ」護身術を選んだ理由

「イミ・クラヴマガ」興味あるけどやってみようか迷ってる・・・

とお考えの方の参考になれば幸いです。特に、「格闘技や武道の経験無いけど・・・」という方には参考にして頂けるかと思います。

僕が「イミ・クラヴマガ」を始めて3年程になります。

以前から武道、格闘技には興味があっていくつか経験してますが、どれも長続きしていません。

「強くなりたいと思うが、殴り合いとかしたい訳ではない。ただ身を守る術を学びたい」と考え、「護身術といえば・・・柔道とか、合気道?」と考え、合気道を始めました。

合気道はとても面白いです。熟練者に技をかけられると、抵抗する間もなく膝から崩れ落ちるという事になります。が、何度か練習しただけでは、当然かかるようにはなりません。

合気道は2年弱やってましたが、うまくなってる感は得られませんでした。もちろんこれは私のセンスの問題でもありますが。

「合気道の技は素晴らしいが、これが護身術として使えるレベルになるのは何年先の話だろう?」と思い、他の道を探し始めたところで 「イミ・クラヴマガ」を知りました。

近場でやってる事を知り、体験してみました。

やってみた結果・・・防御の為の練習、つかまれた時の対処など「僕の考える護身術」のイメージに非常に近いものを体験出来ました。

パンチの形も、打撃系格闘技の形とは少し違います。護身術においては、パンチはただ「攻撃する為のもの」ではないからです。

僕はすぐに合気道を退会し「イミ・クラヴマガ」を習い始めました。

「イミ・クラヴマガ」も、当たり前ですが一朝一夕で習得出来るものではないです。奥が深く、何年も練習して習得していくものです。

ただ、方法を教わって、ある程度練習すればとりあえず使えるものとして身につく。あとはもっとうまく使えるように練習していくもの、と個人的には思っております。

今のご時世で、対面でやるものをお勧めするのは難しいですが、いつか、縁があって一緒に練習する日が来ることを期待しております。

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